デリヘルと顧客の情報
デリヘルを利用する客は初めて利用する客とリピーターの2種類の客が存在しますが、どちらの客も同様に扱ってはいけません。
それは、リピーターを贔屓するという事ではなく、電話対応などで数何度利用しているのに始めての客の様な接客をしてはいけないという事です。
最近ではデリヘル嬢が巻き込まれる事件も多いですし、顧客を管理するためにも利用する客からは様々な個人情報を聞き出さなければならないのです。
例えば、名前に電話番号に住所などを聞くのは当たり前の事ですが、その他にも好みの女性のタイプなどを聞く店舗もあります。
他の業種からすれば、好みのタイプなどは失礼な質問にあたるかもしれませんが、デリヘルにおいては、どの様なデリヘル嬢を派遣するかに使われますので、客の利益にもなる情報を聞いておかしな事ではありません。
そして、その様な聞き出した顧客の情報は、パソコンなどで一括管理をし、次回の利用からは、名前か、会員制であるならば会員番号を聞きます。
そうする事で、客からすれば何度も利用する時にいちいち面倒な情報を言う手間が省けますし、店側からしても電話の時間を短縮する事ができますので、徹底した方が良いでしょう。
料金の支払いと電話調査
電話対応はデリヘルでの要になる部分ですので、従業員にはしっかりとした指導としておいた方が良いでしょう。
効果的な方法としては、電話対応が優れている店舗と、なっていない店舗を探しだして実際に電話をさせてみる事です。
電話対応が良い店舗に電話した後にそうでない店舗に電話して見ると、対応の酷さが良く分かります。
この様なやり方が良くないと考える方もいるとは思いますが、この様な方法はどの様な店舗でも行っている事であり、当然自分の店舗も行われていると考えた方が良いので、実際にデリヘル嬢を呼んでおいてしらばっくれる様な事をしなければ許容範囲と言えるのではないでしょうか。
次に、客とデリヘル嬢の料金の支払い方法ですが、ホテル内や自室で料金の受け渡しを行うので手渡しが基本となります。
この時にしっかりと釣りを用意していないと、客に余計な手間をかけさせる事になりますし、デリヘル嬢の横領の切っ掛けになってしまう事もありますので、事務所には釣銭を多く用意しておいて、デリヘル嬢が出向くまえにしっかりと渡しておきましょう。