デリヘルと広告代理店との付き合い

デリヘルを営業していく上で広告代理店との付き合いが必要になってきます。

例えば、風俗雑誌に広告を掲載する上で、直接雑誌を出している出版社と交渉をして掲載に持ち込む事はまずありませんし、広告代理店を経由して掲載する形になるのです。

そして、同一の雑誌に掲載しようとしても、広告代理店によって料金が変わってくるのです。

その為、少しでも良心的な広告代理店を探す事が必要となり、その様な広告代理店とは長く付き合っていった方が良いでしょう。

デリヘル業界は一回広告を打てば良いという訳ではなく、定期的に広告を打たなければ継続的に売り上げを伸ばすのは難しいので、良心的な広告代理店との付き合いはプラスになるでしょう。

ですが、どの様な広告代理店が良心的かは基準がないと分からないと思いますので、始めは、何店舗にも見積もりをだしてもらい、料金などを比べてみると良いと思います。

ただ、料金が安いから良いという訳ではなく、こちらの要望をしっかりと聞いた上でしっかりと掲載まで面倒を見てくれる店舗が良いと思います。

違法な宣伝方法

風俗業界とは皆から好かれる様な職業ではありませんし、青少年などへの影響を懸念して様々な規則が設けられています。

デリヘルなどの派遣型風俗では宣伝しなければ客がつきませので、様々な方法で宣伝を行います。

よく、電話ボックス内にデリヘルの店舗のビラが貼られているのを見た事がありませんか。

実は、あの様な宣伝方法は違法行為であり、摘発の対象になるのです。

その様なチラシをはがす業種の人もいるのですが、はがされてもすぐに貼られるのでイタチごっこになっています。

さらには、自宅のポストにチラシが入っている事もあるとは思いますが、それも違法行為になります。

厳密にいえば、18歳未満が住んでいる住居に投函するのが禁止されているのですが、その様な情報を知っているはずもありませんし無差別に投函しているので、違法な事を知っていて行っている確信犯です。

その様な宣伝方法をとっている店舗は、デリヘルを開業する時に必要な届け出自体を行っていない違法な店舗である事が多く、届け出を行っているデリヘルがその様な宣伝方法をとってしまえば、即営業停止に追い込まれてしまうでしょう。